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ドローン夜間飛行 講習

ただいま次回開催分の受講生を募集しております。開催日時は下記”開催概要はこちら”よりご相談ください。

夜間でのドローンの飛行を実現するために

ドローンの運用の幅を広げる手段のひとつとして、夜間でのドローンの飛行があります。例えば、空撮では、夜景の撮影や朝日の昇る瞬間の撮影など、日中とは違う表情の「風景」が撮影できます。夜間の鳥獣調査や警備・監視などの応用利用も期待されます。
夜間飛行の「夜間」とは、国立天文台の発表する日の入りから日の出の時刻の間を指します。夜間飛行は国交省への申請が必要となります。申請には一定以上の技能が必要です。
明るい昼間とは違い、周囲が著しく暗い夜間では、ビジョンセンサーや障害物センサーなどの光学技術を用いたセンサーがほとんど効かず、誤測位することもあります。そのため、安定した離着陸や位置の制御、障害物の回避などに影響が出ることを想定した運用が必要になります。
GPSもある程度の誤差があるため、通常の飛行よりも安定性が低下する可能性もありますし、GPS信号が弱くなった場合には、夜間という「機体の視認が難しい状況」でのATTIモードの操縦が必要になることもあるため、日中の飛行よりも高度な操縦技術と経験、判断力が操縦者に求められます。
しかしながら、このような「夜間」での訓練はなかなか容易ではありません。JDRONEでは、都心近郊の屋内飛行施設にて夜間と同じ条件を再現して安全にドローンの夜間飛行の訓練を行います。



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